【活動報告】プロとしてのスタート。新入社員歓迎BBQを開催いたしました
先日、日誠電工にて新入社員を交えた親睦BBQを開催いたしました。
入社からしばらく経ち、日々の現場を経験し始めたメンバーが集まり、終始活気ある時間となりました。

■ 現場のリアルな声と、未来への決意
懇親の場では、新入社員の率直な現状や、これからの目標についても熱く語り合いました。現場での体力的な厳しさや、覚えることの多さに直面しながらも、「仕事は楽しい」と前を向く新入社員たちの言葉に、先輩社員一同も大きな刺激を受けています。

大田原さんからは「しっかりと仕事を覚え、いつか人に教えられるようになりたい」、滝さんからは「早く先輩に追いつき、長く続けられるようにしたい」と、それぞれ頼もしい未来への決意が聞かれました。上長からは「注意力散漫なところがあるが、これからもがんばれ」と、現場を知るからこその愛のあるエールも送られました。

■ 会社が求める3つの人材像
宴の後半には、これからの成長に向けたトップや先輩方からの提言がありました。
社長からは、今年中に所属課長から合格点をもらえるようにとの激励とともに、会社が求める人材像として以下の3つの指針が示されました。
- 安全第一
- 常に自分を高める
- それを次に繋げる
日々の現場においてこの3つを体現していくことが、会社の発展、そして何より社員自身の成長に直結します。

■ 「困難から逃げるな」——次世代へのエール
そして、倉沢さんからの締めの言葉では、プロとして歩み始める若手への力強いエールが贈られました。
困難から逃げるな、苦労しろ、悩め。この過程を必死に踏むことが、必ず2〜3年先の自分を楽にし、成長させてくれる。
先輩社員からの「もうこれでお客様期間(新入社員の特別待遇期間)は終わり」という言葉通り、ここからは日誠電工のプロの一員としての本当のスタートです。今年中に所属課長から確かな合格点をもらえるよう、チーム一丸となって日々の業務に励んでまいります。
今後とも、新入社員たちの成長を温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

