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建物に血管を通すこと。それが現場管理業務の醍醐味です。

現場管理業務

日誠電工では、主に大型商業施設や大型商業施設、高層ビル・マンション、大規模生産工場など、比較的大きな現場にて日々の業務を行っております。
上記のような大型の工事現場には「一級電気施工管理技士」という国家資格を取得した作業員を派遣し、現場管理業務を行うことが義務付けれられています。
(※弊社には2018年6月現在で4名在籍)

着工から竣工までの電気工事を行っています。

現場管理業務は主に、

  1. 工事の施工計画や現場での管理・監督
  2. 電気工事や設備工事、内装工事
  3. 工事に関連する商品の発注、配送

等、電気工事が伴う現場の着工から竣工までをトータルで管理していくという、工事現場には必要不可欠な業務と言えます。

設計するにあたり、法的根拠をもとに作図し、限られた予算内でクライアント様の要望に最大限近づけるための照明器具の提案をしたり、照明の場所や角度等を提案しております。各電気工事現場における業務をスムーズに行います。

社員インタビュー

日々、日誠電工で一級電気施工管理技士として活躍されている伊興田さんにインタビューしてみました。

この仕事(一級電気施工管理技士)をやっていて「やりがい」を感じる瞬間はどんなときでしょうか?
私は28歳から約23年間、一級電気施工管理技士として仕事をしています。長い間仕事を続けていると、いろんな場所で私が監督として施工した現場を見ることがあります。先日、息子とドライブしている際に「あそこの建物の電気はお父さんが作ったんだよ。」と言えた時、仕事を続けていてよかったなと感じる瞬間がありました。

また、先日、弊社が一級電気施工管理技士として企画提案を遂行しました「富士宮市世界遺産センター」の外観を初めてライトアップする瞬間は感慨深いものがありました。

では、この仕事の大変な部分は何でしょうか?
一級電気施工管理技士は、現場の着工〜竣工まで現場の電気を担当します。大型の現場では仮設事務所の設置をすることが多々あるのですが、その事務所の建設の段階から現場に関わり始め、事務所の撤去まで現場に関わることになります。1から10まで現場の電気に関わることになります。

電気に関わることすべての図面立ち上げ〜竣工までの電気関連の手配は私が担当することになりますので、責任とやりがいを感じる部分でもあります。

現場管理者として大切なことは何でしょうか?
大きな現場では私達のような電気会社以外にも、大工さん、水道屋さん等様々な業種の人達とも仕事で関わることになります。クライアント様の要望に合わせて企画や適切な提案ができることは大切なのですが、様々な業種の方や、会社の方とコミュニケーションを円滑に取れる力も大切になります。

私が昔から大切にしている言葉に
「箱を作るのは大工。箱に血管を通すのは我々電気屋の仕事だ。」
という言葉があります。昔、先輩から言っていただいた有り難い言葉です。

私達のような担当者が居ないと、建物は成り立たないと思います。時には現場での作業も行い、事務作業も行うのが現場管理業務です。この現場管理という仕事に誇りを持ちながら楽しみながら仕事ができれば、どんな仕事でも立派にこなすことができると思いますよ。

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