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日誠電工からのお知らせ

日誠電工からのお知らせ

【コラム】「提供する側」への第一歩。日誠グループに新たな仲間が加わりました!

2026年04月01日

うららかな春の光が降り注ぐなか、今年度も日誠グループに期待の若き力が集結しました。

今年、株式会社日誠電工には、
大田原 浬玖(おおたわら りく)さん、冨谷 翔(とみや しょう)さん、滝 颯太(たき そうた)さん、江尻 悠月(えじり ゆづき)さんの4名。

そして大野電機工業株式会社には、
神谷 太陽(かみや たいよう)さん、平川 大(ひらかわ だい)さんの2名、計6名が新たな一歩を踏み出しました。

富士見高校や星陵高校といった地元出身者から、サッカー、バスケ、ボクシング経験者、そして「魚が大好き!」というフレッシュな個性まで、実に彩り豊かな顔ぶれです。

■ 「人間第一」——日誠グループが最も大切にするもの

我が社の社是は「人間第一」。建設業において「安全第一」は当然ですが、私たちはそれ以上に「人間を最優先し、社員とその家族を大切にする」ことを掲げています。

入社式では、社長より新入社員の心に深く刻まれる祝辞が贈られました。

「今まではサービスを受ける『お客様』だった。今日からは電気工事を通じてサービスを『提供する側』に変わる。それが社会人になるということです」

この言葉に、会場の空気は一気に引き締まりました。学校の通信簿という評価から、お客様や教育担当者という「第三者」による評価へ。結果がすべてというプロの厳しさが説かれる一方で、そこには「無駄な努力をせず、求められるものに真っ直ぐ向き合ってほしい」という温かな親心も込められていました。

■ 成長は「筋肉」と同じ、負荷を恐れず楽しもう

また、成長についての比喩も印象的でした。
「人間としての成長には、筋肉と同じで負荷が必要。私たちはたまたま電気工事という仕事を通じて、その負荷(困難)を乗り越え、幸せを生み出している」

お客様からの無理難題や、現場での試行錯誤。それらすべてを自分を鍛える「負荷」と捉え、仲間と共に乗り越えていくこと。そのプロセスこそが、人生の目的を達成する道へと繋がっています。

 

■ 頼もしい教育担当者と共に

式の後半では、新人を支える教育担当者も紹介されました。
日誠電工では浩則課長、今野課長、功弥課長が、大野電機工業では宮澤主任、塩谷主任が、それぞれ若手たちの伴走者となります。

「中途採用で電気関係ない人生だったから、わからないことは何でも聞いてくれ」と寄り添う塩谷主任や、共に学ぶ姿勢を見せる宮澤主任。年齢の近い先輩や経験豊富な課長陣が、新しい仲間を全力でバックアップします。

日誠グループへようこそ。共に素晴らしい未来を作っていきましょう!

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